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これは前年の内容です。
横濱ドラゴンボートレースルールと要項
1.一般要項
   1−1ここに記してあるルール及び要項にそぐわない者は参加資格を与えない。
   1−2競技者は大会役員の指示に従い行動をする事。
   1−3各チームの代表者(キャプテン)は、大会役員がメンバーを管理している間は、 
      大会役員との連絡係をする事、また、表彰式においてメンバーの代表を勤める。
   1−4大会役員は不適切と思われる参加者の競技参加を拒否する権限を有する。
2.安全について
   2−1全ての競技者は安全の為、ライフジャケットの着用を義務付ける。
   2−2競技者は各自安全確保に努め、自己管理する。万一、練習及びレースにおいて競技者
      同士あるいはチーム内で発生した怪我、事故などの責任を主催者は一切負わない。
3.乗船及び競技者の構成
   3−1チームは漕ぎ手18名、太鼓による伴奏者1名、操舵者1名の合計20名
      (最低15名)で構成され、これに反するチームは失格とする。
   3−2乗船員はルールに従って管理責任を持つこととする。
4.集合、乗船準備について
   4−1競技者は指定の召集場所に指定時間30分前までに集合し準備すること。
   4−2大会役員の指示に従い、順次速やかに乗船すること。
   4−3競技用ボートは大会側の用意したもののみの使用とし、貸与するボートを指定、
      選定はできない。
   4−4乗船後は速やかに乗船桟橋を離れ、スタート地点へ移動すること。
   4−5ボート表示と同じ番号のレーンにてスタートの待機をすること。
5.スタート手順について
   5−1スタートはスタートエリア内にて各艇船首が一線上に揃ったと審判がみなした時
      点でスタートの合図を発する。
   5−2スタート地点においては各チームの公正を図る為、大会役員の指示に従うこと。
      大会役員により公正を欠くと判断されたチームは失格とする。
   5−3スタート準備の際、全艇が公平なスタート位置に揃うまで待機し、大会役員の指
      示にてスタート位置を調整する。
   5−4スタートは全ての艇がスタート位置調整が整い次第、大会役員の合図によりスタートとなる。
      スタートラインは陸上側の基準ポールと対岸の基準点との延長線上と設定する。
      コースブイはレーンセパレートとスタート地点の目安でありスタートラインとは合致しない。
   5−5大会役員の「レディー ready」の合図で競技者全員パドルを揚げ静止、
      その後スタート合図によりスタートとなる。
   5−6フライングが発生した場合、スタート直後に合図を発する、競技者は競技を中止 
      し速やかにスタートエリアに艇を戻すこと。
   5−7フライングを2回犯したチームはその時点で失格とする。またフライングを犯し
      たチームがスタートエリアに戻る際、転覆、沈没した場合その時点で失格とする。
6.レース管理
   6−1スタート後、5分間でゴールできないチーム及びコースを大きく逸脱し審判員が
      途中失格とみなしたチームは役員の指示に従い他の競技者の妨げにならないよう
      に速やかに指定された航路を航行し乗船桟橋に戻ること。
   6−2競技者はコースレーンを逸脱しないよう操船に努めること。
   6−3競技者は他のチームを妨害、接触をした場合、大会役員の判断により失格とし、
      抗議は受け付けない。
   6−4ボートが破損した場合主催者側は大会役員の協議の上、破損させた競技者に修理
      費用を請求する事ができる。
   6−5故意にボートを破損させた競技者には修理費用全額の請求を行う。
7.ゴール
   7−1ゴールラインの目安として2個のブイ設定するが、ゴールラインは陸上側の基準
      ポールと対岸の基準点との延長線上と設定する。
      (図−1参照)ボートの最先端が通過した時点でゴールとする。
   7−2ゴールした後は速やかに指定された航路を航行し台船の乗船桟橋に戻ること。
8.判定
   8−1競技者は大会役員の下した判定に従い、いかなる事情においても抗議する権利は
      持たない。
9.装備
   9−1競技用ボート及び航行に必要な備品は主催者側より貸与する。
      但し安全基準を満たすライフジャケットを除く。
   9−2備品の不足、破損は乗船時に各自チェックし、不備の無い事を確認すること。
   9−3水没の恐れがあるため、貴重品等は持ち込まない。万一紛失、破損しても主催者
      側は一切の責任を負わないものとする。
10.レース方式
   10−1サタデーチャレンジカップレース  各チーム予選レースを2レース行い、
      ベストタイムを選択し上位6チームが選出され、上位3チームが決勝戦へ進出、
      4〜6位のチームで4位〜6位決定戦を行う。
   10−2サンデーチャレンジカップレース  サタデーチャレンジカップと同様とする。
   10−3チャンピオンカップレース      サタデーチャレンジカップと同様とする。
 
 
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